Argyle Make ®
Pre-Lesson Movie 01

アーガイルメイクって
なに?

〜 レッスンの前に知っておいてほしい「考え方」 〜
この動画のゴール

メイクで顔の印象は
自由に変えられる

これを先に知っておくと、当日のレッスンが
グッと早く・濃くなります。
むずかしい話はナシ。肩の力を抜いて見てね。

なぜ ・ 顔は立体

顔は平面じゃなく球体

立体的=大人っぽい・知的
平面(のっぺり)=幼い・ぼやける
正面(光が当たる)と側面(奥まる)を分けると立体感が出ます
なぜ ・ 骨にメイクする

だからにメイクする

皮膚も脂肪も筋肉も、年とともに下がります。
でも骨は下がらない
その骨にメイクするから、年を重ねても若さを保てる。
これがリフトアップが叶う理由です。

なに ・ 印象のしくみ

顔の印象は3つの要素でできている

Color Shape Balance バランス
色・形・バランス。この3つを動かすだけで印象は変わります
① 色を変えると

同じ顔でもで印象が変わる

情熱的
赤リップ
健康的
オレンジ
かっこいい
ブラウン
② 形を変えると

同じ顔でもで印象が変わる

縦長 ⇔ 横長
縦長は大人っぽく
横長は可愛らしく
女顔 ⇔ 男顔
パーツの形で
やわらか/きりっと
「形」を変えると、顔立ちの印象そのものが動きます
③ バランスを変えると

パーツをどこに集めるかで印象が変わる

上に集める
大人っぽい・知的
下に集める
可愛らしい・幼い
中心に集める
求心的・大人っぽい
なに ・ まとめ

生まれ持った顔でも
印象は自由に作れる

色・形・バランス。
この3つを意図的に動かすのがアーガイルメイク。
つまり「なりたい印象」から逆算してメイクします。

どうやって ・ 骨格を知る

そのために自分の骨格を知る

まず大事なのは自分の骨格を知ること
骨格がわかると「どこに何をのせるか」が見えてきます。
その地図になるのが ダイヤの理論 です。

ダイヤの理論 ①

骨に沿って10個の点を打つと…

2つのダイヤモンドが浮かび上がります
ダイヤの理論 ②

このダイヤが「地図」になる

2つのダイヤは、光や色を集めるべき場所を教えてくれます。
ここを意識するだけで、立体感とまとまりが生まれ、
カオが「整って」見えるようになります。

どうやって ・ 光と影の錯視

明るい所は前へ、暗い所は奥へ

明るい=大きく前に出て見える
暗い=小さく奥にひっこんで見える
光と影の錯視 ②

濃い色を使わなくても
立体感は作れる

ハイライトと影だけで、顔も立方体と同じように
立体的&上品に高見えします。これがアーガイル流。

光と影の錯視 ③ ・ 大事な鉄則

影には2種類ある

色影
青クマ・赤み・くすみ・シミ
→ 色で消す
凹凸の影
へこみ・たるみ・法令線
→ 光で消す
「色影は色で、凹凸の影は光で」— レッスンで一番大事な合言葉
手に入る未来 ・ できること

アーガイルメイクでできる3つのこと

1自分の骨格・筋肉のつき方を自覚できる
2習ったメイクを自分で再現できる
3なりたい印象を自在に作れる
手に入る未来 ・ なりたい自分へ

もう「なんとなくメイク」を卒業

理由がわかってメイクできる自分になれる。
「今日はどんな印象でいこうかな」を
自分で選べるようになります。

今すぐ ・ 大切な考え方

ゴールがないと地図は描けない

1スタート=今の自分の顔を知る
2ゴール=なりたい印象を決める
3ナビ=メイクで道案内する
スタートとゴールが決まって、はじめてメイクの道筋が引けます
今すぐ ・ レッスンまでの宿題

当日までに2つだけ

今の自分の顔タイプを知る
「なりたい印象」を1つ決める
→ くわしいやり方は「事前学習②」の動画で説明します
Argyle Make ®

当日はこのゴールに向かって
一緒に進めていきましょう

わからないことは、いつでもLINEからお気軽に。
レッスン、楽しみにしていてね。

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