Argyle Make ®
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Pre-Lesson Movie 03
メイクの順番と
各アイテムの役割
〜 「なぜそれをやるのか」がわかれば、メイクは迷わない 〜
この動画のゴール
道具の役割がわかると
メイクは迷わなくなる
「なんとなく塗る」を卒業して、
一つひとつ意味を持って使えるように。
当日はこの順番で、実際に手を動かしていきます。
大原則
メイクは2段階で考える
STEP A
ベースメイク
顔の"立体(球体)"を作り直す土台づくり
STEP B
パーツメイク
眉・アイ・チーク・リップで印象を仕上げる
土台がないと、上に何を乗せても立体感は出ません
STEP A ・ ベースメイク
ベースは3ステップ
1ダイヤの中の影を消す(色補正)
2ダイヤの中に光を作る(ファンデ・ハイライト)
3ダイヤの外に影を作る(シェーディング)
「中は明るく、外は暗く」で立体的な顔に
大事な鉄則
影には2種類ある
「色影は色で、凹凸の影は光で」— ここを混同すると消えません
STEP A ・ ①下地
下地=接着剤
素肌とファンデを密着させる接着剤。スキンケアの延長で薄く。
下地が浮くと、その上のメイクは全部崩れます。塗らない側面はほぼ不要。
STEP A ・ ②色補正
色影は色でしか消えない
青クマ → オレンジ / 赤み → イエロー・グリーン
先に色影を消しておくと、後のファンデが薄くて済む=厚塗りにならない。「綺麗に伸ばさず、消すより埋める」イメージ。
STEP A ・ ③ファンデーション
ファンデは隠す道具じゃない
役割は「肉付け」と「光を作る」。ダイヤの中だけに。
「隠そう」とベタ塗りするから、厚ぼったく老けて見える。足りない所に"お肉"を置くイメージで。
STEP A ・ ④ハイライト
ハイライトは骨組み
造形ハイライト(マットなコンシーラー)で骨・肉をつくる → 先に。
艶ハイライトは最後にまとわせる。
「骨組みがないとペンキは塗れない」。粉のハイライトは効力が一番弱いので造形には不向き。
STEP A ・ ⑤シェーディング
シェーディングで奥行き
ダイヤの外=側面を奥に沈め、正面を引き締める。
垂直に外打ち、一番奥が一番暗い。「擦らず止める」。小さくするためより"顎を出す・立体を作る"ため。
STEP A ・ まとめ
これで立体的な土台が完成
影を消し、光で肉をつけ、外に影を作る。
この3ステップで、のっぺり平面だった顔に
球体の奥行きが戻ります。ここからパーツへ。
STEP B ・ ①眉
眉は顔の額縁
長方形+三角形=2:1。眉尻=正面顔と側面顔の境界線。
眉頭は太く明るく低め/眉尻は細く濃く高め。「繋げず、ちょこちょこ埋める」「ティッシュが破れない筆圧」で。
STEP B ・ ②アイ
アイはアイホールを掘り起こす
締め色がアイラインの代わり。黒目に光を集めて宝石のように。
コントラストが強い側に目が寄って見える → 求心的/遠心的を自在にコントロールできます。
STEP B ・ ③チーク
チークは実は"光"じゃなく"影"
血色を足すだけじゃなく、顔の形を変える"影"として使う。
横・丸に入れる=ふんわり広がって可愛い・面長を緩和/縦・斜め=シャープで大人っぽい。
STEP B ・ ④リップ
リップも内側から濃く
アイと同じグラデ理論。内側を濃く、外をぼかして立体に。
上下比は1:1.5〜1.8が綺麗。インカーブ=きっちり小さく/アウトカーブ+ぼかし=ふっくら大きく。
コスメ選びのコツ
迷ったら白黒写真
コスメや仕上がりを白黒にすると、色に惑わされず
「明るい=光/暗い=影」が一目でわかります。
暖色は膨張(前に出る)、寒色は収縮(奥に引く)。
まとめ
ぜんぶ1つの原理でつながってる
ベースもパーツも、やっていることは同じ。
「光・色・形」で立体を操って、なりたい印象に近づける。
順番と役割がわかれば、もう迷いません。
Argyle Make ®
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当日は実際に手を動かしながら
この順番で、あなたの顔で一緒にやっていきます。
わからないところは、いつでもLINEで質問してね。
楽しみにしていてください。
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